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高雄港新たなランドマーク 「公共芸術設置計画」を始動
  • イベント
  • 2020-06-18 ~ 2021-09-30
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70年間の管制を経った高雄港は、2018年12月棧貳庫(KW2)を始め、蓬萊商港1-10号埠頭を開放し、一般客は倉庫群の港景色を満喫できるようになりました。高雄港は港の環境を配慮しながら、全体の建設を大切にするアジア太平洋で初のエーコポートです。蓬萊商港は亜洲新湾区で重要な役割を持ち、近くには若者に大人気の駁二芸術特区(アートセンター)があり、港まで芸術の雰囲気を漂わせ、また新しい芸術ランドマックを作り上げるために、台湾港務会社(以下TIPC)は現在蓬萊商港の公共芸術設置計画を積極的に推進しています。。
 
TIPCは公共芸術設置計画を積極的に取り組んでいます。港の発展を主軸として、「大地理、大航海、ビックデータ」という理念に基づいて、蓬萊商港区で一つの大型作品及び5つの中小型作品を設置する予定です。大型の芸術作品は国際的、未来的、現代的な要素に富み、且つ壮大で印象的なランドマークとしています。、
 
また、5つの中小型作品については、考古のイメージ、台湾原住民文化特色、陶芸作品、マルチメディア、空間芸術など、多様化な作品を含み既に有名な芸術家に作品の創作を依頼し、2021年第4四半期前までに設置を完了すると期待されます。
 
TIPCは、「高雄港は台湾で最大の港であり、コンテナ取扱量は約全国の2分の1を占めており、これらの芸術作品によって、高雄港の国際的な知名度が向上され、また海、陸から高雄港蓬萊商港の芸術雰囲気を満喫でき、蓬萊商港倉庫群の百年の歴史を持つ素晴らしい光景が末永く続けるように期待します。」と述べました。
 

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