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台湾港務会社、大阪市港湾局と覚書を締結 クルーズとウオーターフロントの交流を推進
  • イベント
  • 2019-03-28 ~ 2020-12-31
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台湾港務会社(TIPC)と大阪市港湾局は319日、TIPCの呉会長の立会いで、TIPCの郭添貴社長と大阪市港湾局の藪内弘局長はパートナーシップに関する覚書を締結しました。両港湾の交流は強化していくことと期待されます。大阪港は日本の主な国際貿易港の一つで、クルーズ観光産業とウオーターフロント施設の成熟する国際都市であり、大阪港も台湾の港もアジアにおける重要な寄港地であります。

台湾は豊かな観光資源に恵まれており、港の施設が完備していてウオーターフロントなどの発展も進んでいるほか、2016から連続3年はアジアにおいて二番目のソースマーケットにでもあります。また、大阪港とTIPCの管理している基隆港、高雄港は北東アジア航路における人気の高い寄港地であり、両方の提携により、クルーズ産業の発展やウオーターフロント観光の交流を強化することで、都市の発展を促進すると考えます。

クルーズ客船は海外観光運送機関のみならず、のんびりと休暇を過ごせる海上ホテルとも言われています。TIPCと大阪港湾局の覚書を締結することにより、港湾を繋ぐことで多様化な航路を発展していくいう、同じ目標を持ち、北東アジアのクルーズ発展の提携を促進することと願います。TIPCの呉宗栄会長は、今回の覚書の締結はアジア重要な港湾と都市の提携の始まりであり、両方有利な資源を生かし、クルーズとウオーターフロント観光発展はより良い交流を進み、互恵とウィンウィンの目標を達成したいと述べています。
 

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