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日頃より当社の活動にご支援、ご愛顧を賜りありがとうございます。
台湾は島国であるため、海運発展において良い立地条件の優位性を持ち、貨物の輸出入をする重要な役割を担っております。港湾の競争力を上げるために、20123月に政府の組織再編が行われ、台湾港務株式会社は現在高雄港、台中港、基隆港、台北港、花蓮港、蘇澳港、安平港の7つの国際貿易港を管理し、さらには布袋港、澎湖港の二つの国内商業港の委託運営をし旅客または貨物の安全輸送を担う重要な役割を果たしております。港湾と港湾都市は共生・共栄の関係であり、当社は企業化の理念で港湾を経営すると共に、港湾都市の発展と連携することも目標としています。

台湾の国際貿易港は対外貿易の発展には重要なハブであり、国際海運市場の迅速的な変化にいかに速やかに対応できるのかが鍵となっております。国際競争力の強化、東南アジアの大水深埠頭の建設、中米貿易戦、地域経済の向上などの課題を抱えております。挑戦に向かって、当社はハブ港の地位を固めるために本業を重んじて成長を追求するほか、船社誘致し、優れた運営基地及び埠頭施設を構築することで各々重要な業務を推進しようとしております。これにより、業務の効率化とより良い運営環境を建立することを図ります。

港湾業務の多様化を推進するために、旅客輸送において、当社は地方政府及びクルーズ船社と連携する上で、、旅客ターミナルを改善し、便利な通関施設を提供する同時に、クルーズ作業の利便性向上とウォーターフロントの開発にも取り組んでいます。グリーンエネルギー事業において、エネルギー転換の目標を達成するように、洋上風力発電クラスターの構築及びLNGの積み下げる基地の設置などの業務を進みます。また、風力発電の人材訓練の促進、東南アジアへの投資などの多様な業務に通して、港湾事業における新たな価値を創造し続けています。

当社では、「人間本位」の運輸理念に基づき、産業発展のニーズを重視し、「チームワーク、安全輸送、イノベーションとサステナビリティ」の3大テーマを経営目標として取り組んでおります。また、お客様により良いサービスを提供するよう、内外部の意見を参考しながら、業務と組織体制の強化をします。安全輸送を強化するために、安全かつ高品質な港湾施設を建設し、良い港湾経営環境を提供します。また、新技術時代を迎え、先進技術を導入することで港湾管理を改善しつづ、運営の効率化及び安全性を向上させ、さらに環境に配慮した永続発展の目標に向かって参ります。
 
未来へ向かって、穏やかな成長を追求すると同時に、当社は企業化の経営理念を用いて多様化した事業を展開し、海運産業のパートナーとの提携にも取り組んでいき、将来性のある港湾計画を立って、運産業の斬新な未来を創出します。

 

                                                                                                                                                       台湾港務株式会社 
                                                                                                                                                           会長 李賢義

2020-04-07瀏覽人次:4878
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