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新型コロナウイルス防疫対策 海運関連機関を取り込んでいる
  • イベント
  • 2020-02-27 ~ 2021-03-31
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中国の武漢で発生した新型肺炎の感染拡大を受けて設置された中央流行疫情指揮中心では(新型肺炎対策本部に相当、Central epidemic Command Center、以下は中央感染状況指揮センターと称する)、このところクルーズ船の乗客及び乗組員が新型コロナウイルスによる肺炎に感染するケースが複数発生している中、国際航路を移動するクルーズ船内は人が密集し、互いの接触も多く感染リスクが高い場所であるとの認識から、26日に、国際クルーズによる台湾への寄港を即時禁止する方針発表した。新型コロナウイルスによる感染の拡大に備え、政府は防疫対策の方針を定めました。中央感染状況指揮センターは6日から国際クルーズによる台湾への寄港を禁止するという新措置を取り入れ、新たな水際対策で対応するという。
 
新型肺炎で水際対策を強化し、關務署(税関)、移民署(出入国在留管理庁)衛生福利部疾病管制署(厚生労働省感染症コントロールセンター)農委會動植物防檢所(農林水産省動植物防疫所)海巡署(海上保安廳)及び港務警察隊、港務消防隊、台湾港務株式会社など港の関係機関が相互協力し、船舶、乗組員、乗客、動植物、を対象に検疫や、医療支援を取り組んでいる。各機関は、中央感染状況指揮センターの方針に基づき、防疫措置を強化しようとする。

当社は、海上旅客運輸の感染拡大を防止するために、中央感染状況指揮センターの方針に応じて協力し、他国の防疫対策を参考しつつ、感染拡大を防ぐための取り組みを進めている。
 

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