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基隆港埠頭施設を改善 22.5万トン大型クルーズが寄港可能
  • イベント
  • 2019-04-18 ~ 2020-12-31
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台湾港務株式会社(TIPC)基隆支社は、国際クルーズ母港の発展と寄港の需要によって、百年以上歴史のある基隆港のウェスト2-4号埠頭の整備作業を行います。工程には凡そ64億元を投入する予定です。整備後、埠頭の長さは554メートル,水深-11メートルとなり、150トンの係船曲柱200トンの係船直柱及びフェンダーなどを設置することにより、22.5万トンの大型クルーズの寄港を支援します。近々整備作業が完了する予定で、その後運営開始します。

TIPCは、整備作業期間は通常運行のため、全面的に整備せず、半分作業、半分運営のやり方で船席を調整しながら、一席を必ず残るように運営を続けています。2018年整備期間にウェスト2-4号埠頭に寄港する客船は合計973艘、旅客数387,520人になります。201710月も基隆市政府の政策に合わせ、ターミナルの中で産業展覧会を開催しました。

上述した工程は、20151014日より整備作業が始まり、33が月の作業期間にわたり、2019年1月22日を持ちまして完成しました。埠頭の整備のみならず、基隆支社は港の建設も進み続けています。ウェスト2-4号埠頭の旅客センターが完成する際には、入出国通関手続の効率を上げ、文創産業をとウェスト基隆港旅客運送複合商業ビルの誘致によって、クルーズ観光エリアへの発展を期待されています。

 

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