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台湾港務港勤株式会社「台港514001号」バージが完成
  • イベント
  • 2020-09-29 ~ 2021-12-31
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港務社の子社である台港務港勤社(以下港勤社)は、造船を依頼した高鼎ヤ社から安平港にて「台港514001」をバージ交付されました。新しく作ったバージは海上輸送、救難及び洋上発電などの海事工事に活用されることになります。
 
「台港514001」は20196月より着工し、20203月に船卸し、同年の7月に交付する前の検査を終えました。現在、台では最大の自走能力のない平底の荷船になります。この船は長さ142トル、41トル、また中驗船センタCR)及び日本海事協NK船級を取得しました。また、甲板面積5,330平方メートル、最大荷重は20トン(ha)、吃水5.5トルの状態で荷重約24,000トン、且つ600kwの洋上発電設備(8,100トン) もしくは3座の水中基礎設備(30*30*80トル、4,000トン)を荷積み上げることができます
 
また、この船は自動バラスト水処理システムを配置し、潮差によって荷役作業を行い、更に予定着港の時間により事前にシステムを運行することができます。これによって、潮位差の変化に配慮を要せず、着港すると積み卸し作業を直ちに行うことができ、作業効率の向上を見込むことができます。
 
「台港514001号」の可航水域は国際航路の標準を達しているため、将来、港勤会社の事業範囲を海外市場に拡大し、多角化的な海事会社になることが期待されます。
 

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