メインコンテンツブロックにジャンプ
:::
基隆港旅客人数百万人超え、歴史記録を再更新!
  • イベント
  • 2019-01-19 ~ 2020-12-31
  • 368

2018基隆港にとっては豊かな一年であり、旅客人数は106万人に達成し、新しい記録を更新しました。その中、クルーズの成長はもっとも著しく、旅客94万人に達成し、去年の83万人と比べ13%増となります。
クルーズの成長は、プリンセスクルーズとスタークルーズが基隆港起点クルーズ航路(母港航路)の増加と見られます。プリンセスクルーズは新たなマジェスティック・プリンセスを配置し、毎回の旅客数は4000人を超える場合が多く、スタークルーズも所属クルーズの大型のスーパースター ヴァーゴを用いて、基隆港-日本・韓国航路を運営しました。二社は基隆港において航路を配置したため、旅客人数は大幅に上げました。
 
また、2018年インター ポーティングの導入により、お客様に多様な選択肢を提供することができました。スーパースター ヴァーゴによる基隆-マニラ-石垣周遊するクルーズや、ダイアモンドプリンセスによる横浜-名古屋-大阪-沖縄-基隆周遊するコースなどが挙げられます。
両岸航路について、コスコスターの基隆-台州・廈門航路は2017年2万9千人から3万6千人に達成し、24%増となります。過去、中国からの旅客が多かったのですが、2018年にはフェリーで中国へ行く台湾旅客は多くなりました。このように、旅行形態も旅客人数も変わりつつ、台湾人もクルーズとフェリーの旅行を受け入れつつあるでしょう。

2018年において、基隆港は多くのマイルストーンを達成しました。カレドニアンスカイによる基隆港発の台湾周遊コース、チャーター便で韓国から出発するコスタセレーナの寄港、地中海でよく知られているMSCクルーズの初台湾航路配置、台日韓(基隆・沖縄・チェジュ)三方のMOU締結、港において初の外貨両替機の設置などが挙げられます。
 
2019年を展望し、基隆港のクルーズ市場は去年より小幅の成長を見込んでいます。また、四隻のクルーズは基隆港に就航する予定です。今後、弊社は港湾建設に投入し続けるうえで、交通部観光局と各地方政府と戦略的な提携を進んでいきます。
 
 

  • 上一页
  • 先頭へ戻る