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台中港で台湾初の台湾風能訓練センター開幕 風力発電人材を育成へ
  • イベント
  • 2019-09-25 ~ 2020-12-31
  • 252

台湾港務会社(TIPC)は台湾電力、中鋼(チャイナスチール)、台船(CSBS コーポレーション)、上緯新能源など6会社と共同に設立する「台湾風能訓練」という会社が、94日台中港で開幕式典を開きました。林佳龍交通部長(交通大臣)、駐台北イギリスオフィスCatherine Nettleton代表、台湾港務会社呉宗栄董事長(会長)等が出席し、洋上風力発電産業の関係者も来場しました。TIPC会長は、風力訓練会社は台湾初の国際風力機構の認証を受けた訓練センターであり、長さ21メートル、広さ8メートルの訓練タワーと深さ6メートルの訓練池を設置していると、現場の企業や団体にアピールしました。Catherine Nettleton代表は、英企業の台英風電会社がこの計画を参加できたことを喜んでいると述べました。将来は、イギリスの洋上風力発電の経験を台湾と共有し、交流を継続していきたいと期待しています
 
外交部(外務省)ヨーロッパ局姜森局長によると、今日の式典は台湾とヨーロッパの国際訓練における連携のマイルストンであり、更に2030年世界10洋上風力発電生産国になる可能性を示しているとのことです。台湾とヨーロッパの合作機会が高め、風力産業の発展を促進できたらと望んでいます。
 
林部長は、将来洋上風力発電による雇用機会が2万以上に創造し、年間台湾風能訓練は約千位の人材を育成できると述べました。また、世界規模最大15個の洋上風力発電場の中、台湾は7個を占め、更に全部は台湾中部で設置されています。台中港は国際貿易港であり、周辺産業も完備していて、台湾の国家チームとして国際の洋上風力発電業界に進出する勢いを占めました。「台湾風能訓練」は台中港で設立され、GWO国際風力組織基準訓練を実施しており、地域の風力発電人材を育成する理念を実現します。

2018年はGWO技術基準訓練Basic Technical Training, BTT20197月は安全基準訓練(Basic Safety Training, BSTの認証を取得し、二つの認証を獲ることは台湾業界においては初であります。施設においては、訓練タワーや深水訓練池、ジャンプ台などの施設を備え、1億元(台湾ドル)を投資して国際基準に応じる風力発電訓練セーターを設立しました。訓練セーターは201810月より着工し、20197月竣工しました。
 
台湾風能訓練会社の蔡明格総経理(社長)は、高さ21メートル訓練タワーや深さ36メートルの深水訓練池などの訓練施設はインギリスの顧問より最大の評価を得らたと言っていました。現在は台湾風能のBST訓練コースを募集しているところです。良い訓練施設で地域の洋上風力発電産業の人材を育成したいとの願いです。また、将来は業界のニーズを把握し、洋上風力発電場の建設日程を合わせ、上級訓練コースを開発することで運営範囲の増大を図り、台湾の洋上風力発電産業の発展を期待しています。
 
 

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