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第7コンテナーターミナルの建設 高雄港ハブ機能の強化へ
  • イベント
  • 2019-06-28 ~ 2020-08-31
  • 109

高雄港の競争力を上げ、永続的な経営を求めるため、TIPC(台湾港務会社)2011年より、「インターコンチネンタルコンテナーターミナル二期建設」計画を推進していります。第7コンテナーターミナルは全長2,415メートルで、大水深の埠頭を5つ設置する予定で、2.2TEUの大型船に対応することができます。さらに広さ700メートルの基地で、全自動化コンテナセンターの発展計画に加え、高雄港の競爭力と海運輸送ハブの地位を固めますでしょう。

TIPCは、第7コンテナーターミナル一期埠頭の整備と埋め立て工事は間もなく完成し、第二期埠頭とコンテナー基地の基礎建設計画も行政院の承認を受けました。現在、詳細設計作業を行っており、行政院工程委員会の予算審査を経ったら、2019年下半期より工事の発注手続きを進みます。

現在、国内で2TUE以上のコンテナ船に対応できる大水深埠頭が不足し、さらに国際海運界が相次いで2TUE以上の大型船舶を採用することにより、長期に高雄港を母港として運営するエバーグリーン・マリンは、第7コンテナーターミナルの良い発展条件を持っていると考え、20181211日に弊社と第7コンテナーターミナル基地の賃貸契約を締結し、今後年間で410TEU以上のコンテナが取り扱われる自動化コンテナターミナルの建設を目指しています。

7コンテナーターミナルの建設は、2022年六月、2023年に2段階で基礎施設を完了する予定です。交付してからエバーグリーンは基礎施設の竣工後に設備の設置を始めます。
2016年、エバーグリーンと他3社の海運会社とオーシャンアライアンスを組んだため、現在の規模は世界で第2位となりました。今後、アライアンス船隊が第7コンテナーターミナルの寄航を通じて、高雄港のトランシップコンテナがそれと伴い再度成長し、また新たなピークの創出が期待されます。
 

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