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花蓮港物流エリアの発展に取り組み、花蓮物流センターの形成へ
  • イベント
  • 2021-05-25 ~ 2022-07-31
  • 905

企業の物流拠点設立ののために、台湾港務会社花蓮支社は花蓮港の港湾隣接区域で物流特区を設置しました。物流特区は約3.9ヘクタールで吉林路の北、民生路の東に位置し、花蓮県県道193号線に近く、交通が便利です。特区は港湾関連用地に区分され物流、配送センター、倉庫、輸送加工、保管ヤードとして使用することができます。特区の企業誘致について、企業はニーズに応じて特区の全部又は一部の区域を賃貸することができ、また倉庫等の施設の設置後にすぐ運営を開始することができます。
 
現在、新竹物流会社はすでに入居して運営を始まり、また、花蓮支社の積極的な取り組みの結果として、今年225日に全日物流会社は投資を決定し、322日に花蓮支社と賃貸契約を締結しました。全日物流は花蓮港を台湾のコールドチェーン物流拠点の一つとして、低温倉庫を建設する予定です。
 
特区は残り2.2ヘクタールの土地に対して企業誘致を継続し、産業の集積を通じて、花蓮港の物流と関連産業の発展の促進が期待されます。花蓮港物流特区は、台9線、空港、駅まで車で約1015分ほどで、定期航路と臨港鉄道などの交通施設と直結し、シーエアー輸送、加工貿易などの事業の展開に最適と言えます。
 

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