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蘇澳港緑の建築倉庫15号が完成、企業誘致を実施
  • イベント
  • 2021-02-22 ~ 2022-12-31
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台湾港務株式会社基隆支社は蘇澳港運営のために、初の多功用緑建築倉庫を建設し、企業誘致を実施する予定です。

蘇澳港の倉庫15号が新たに完成し、2020年にオープンしました。倉庫の延床面積は3427.59平方メートルで、建物の高さは13.8メートル、また天井の高さは4.2メートルです。高天井、方形レイアウト、安全鉄骨構造等を採用し、加えて完全な消防設備などを備えているため、倉庫、物流、簡単な加工工場(工場登録が可能)などの業者に最適です。倉庫前後の用地が広く、一時的な商品保管や車両の駐車にも使われ、また、投資者のニーズに応じて賃貸エリアを調整することもできます。

世界各国は建築物の省エネに対する関心が高まり、港湾建設の「省エネ・低炭素化」にも取り組んでいます。倉庫15号は省エネ性能の指標の評価では建築物外観50%、エアコンシスターム20%、照明シスターム54%に達し、また、二酸化炭素の削減は26%、廃棄物の削減は3.5%、水使用量の削減は18.7%に達します。台湾港務会社は環境の永続的発展を図り、倉庫全体的な計画、設計、施工、完工後の運営品質と効率を追求しながら、環境の永続発展を目指し、「省エネ、廃棄物削減、節水」という緑建築指標の達成に努めています。

倉庫15号の周辺は、龍德、利澤工業区が隣接しており、北迴鉄道線台北と花蓮に直結し、それに、台9線と浜海公路で台北と基隆を往復することができ貨物輸送が便利で、業者により便利なサービスを提供します。

現在、蘇澳港は、造船社、観光ホテル、太陽光発電業、電動車、荷役業者を含む27社の企業が投資しています。また、土地面積約12ヘクタールの観光レクリエーションゾーンの提供によって、飲食店、ホテル、サービスエリア販売店など観光関連企業の投資誘致を実施しております。

 

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